写真集「世界一周」有園麻美

Ubud

2008.06.25 ~ 2008.07.01 ウブドでのんびり

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ウブドは、宿がとってもよかった。キレイでホットシャワーも出るし、朝食付。その朝食も結構おいしい。 宿の人もいい人だし。客引きについていったんだけど、本当にいい宿を見つけられてよかったなーと思った。 旅の最初は客引きについて行くとかあまりなかったけど、最近は結構ついていっている。しかも、結構いい宿だったり するんだよなー。客引きについていくのもいいことかも。どんな宿にたどり着くかも、縁だし。 いい宿を見つけられるとうれしい。

ウブドは田んぼが沢山ある。緑いっぱいの田んぼは見てると和む。ウブドの人たちは、クタと比べてしつこく ない。しつこくないっているか、誰も声かけてこない。お土産屋ですら!少し、寂しい思いをしたのだった。 1人だと、しつこい人たちとの会話って、いい暇つぶしになっていいんだけどなーって。インド、クタと、しつこい 人たちの中にいた私には、ウブドは少し物足りなく感じた。

ケチャダンスを見に行った。ケチャダンスはバリ島で最も有名な舞踊の1つで、オーケストラ及び演奏は使わずに、100人の男性によるコーラスによって、演奏されるというのが特徴。この舞踊には、トランスダンスと呼ばれる古代儀式用の踊りの起源が含まれている。
はじめに男性たちが沢山でてきて、コーラス。それから、古代?衣装を身にまとい、メイクアップされた女の人たちや、かぶりものして、豪華な衣装を着た男の人とかがでてきて、ダンスしていました。ダンスというより、動きがゆっくりしているため、舞踊って感じがした。手の使い方が色っぽかった。女の人は、多分まだ10代か20代前半だと思ったけど、色っぽい!メイクと衣装のせいですかねー。それともダンスによるものだろうか。

その後に、まだ10代前半くらいの女の子2人によるダンス。サンヒャン・ドゥダリというダンスらしい。トランスの儀式で、10代前半の処女の少女が2人で踊るものらしい。踊る前にすでにトランス状態になっているらしい。そして、男性と女性のコーラスに合わせて踊るというもの。踊りがかわいかったー。踊っている間はずっと目をつぶっているらしいけど、暗かったので確認できず。でも、少女2人の踊りがかわいかったので、満足。

次に、馬のようにあつらえた物にまたがって、馬に乗っているように踊るサンヒャン・ジャラン。これは少年がやっていました。コーラスに合わせて、ココナッツの殻を燃やしている火の上へ入り、蹴散らすというもの。熱いだろうに、よくやるなーと思いました。裸足だし、絶対痛いよ。すっげー!と思ってみてました。でも、蹴散らしが激しいため、一番前にいた私のところに飛んでこないかが心配だった。飛んでこなかったけどね。
バリの舞踊っていうのは、神様への儀式のためにやるものが多いのかなーと思った。バリでは、どの家も朝になると花と葉っぱで作られたお供え物を家の前においていたりして、宗教と結びついてる文化なんだろうなーと。中々興味深いですね。

ウブドには沢山ショップがあります。しかも、結構かわいいものとかセンスよいものがある。でも、バックパッカー的感覚からしたら、値段が少し高い。Tシャツとか1枚千円くらいはする。インドだったら、高くて絶対買わない値段。なのに、値段感覚がおかしくなっているのか、もうすぐ日本に帰るから、日本感覚に戻ってきているのか、Tシャツ1枚千円って安い!と思ってしまったり。でもそんな自分がこわい!とか思って、買い物を全然しなかった。Tシャツ1枚千円を安いと思っているところで、買い物をしてしまうと、お金を沢山使いまくって後で後悔しそうだったから。きっと、日本に帰ったらすぐに値段に順応してしまうんだろうなー。。

あと、ウブドは無線ランの飛んでいるカフェが沢山ある。何か頼んだら、何時間でもネットができてしまう。 そんなところにいると、ネット中毒な私としては、ネットずっとしてしまう。ボリビアのラパスがそうだった。それは、ウブドでも変わらず、滞在中はずっと、ネットばかりしてしまったー!観光なんてケチャックダンスしか行ってないなー。なんて、無駄な使い方!とわかっているのに、やめられない。困ったことだ。というわけで、最後にまたクタビーチにも行くことに。このままウブドでネット漬けな毎日よりは、ビーチで夕日見てビール飲んでる方が有効的ですし。

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