写真集「世界一周」有園麻美

Arraial D'ajuda & Sao Paulo

2007.02.25 ~ 2007.03.08 レーシック手術に挑戦!

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サルバドールを終えた後は、アハイヤウ ダジューダというところへ行きました。 私が出発前によく見ていた世界一周している人のブログに、アハイヤウで毎日ビーチングという日記が書いてあったので、 きっと、ビーチも近くて、海もきれいにちがいない!と勝手に期待していたのです。しかし、行ってみると、 ビーチは遠いし、海はきれいじゃないし、期待はずれでした。だって、宿からビーチまで30分ちかくは歩くよ!? だから、ビーチは1回しかいかなかった。あとは毎日毎日サイト更新をしていました。

次は、リオに行くかサンパウロに直接行くか迷っていたけど、リオは宿代が高そうだしなーとか思うと行く気が うせたので、サンパウロへ。サンパウロでは念願のレーシック手術をしました。おかげで今はめがねなし、コンタクト なしで過ごせる毎日。やっぱり裸眼はいいよねー。

そこで、レーシック手術の過程を書いておきましょう。

ブラジルでの2大イベントが、サルバドールでのカーニバル参加とレーシックの手術でした。 レーシックの手術も2年前に話を聞いたときからやろうと思っていたので、2年越しの夢だったというわけ。
ブラジルコロンビアレーシック手術に関しては有名らしいです。
コロンビアは600ドルくらいでできるらしいのですが、
ブラジルでは日本でやるのと同じくらいの値段します。
16万くらいかかりました。
しかし、ブラジルだと、日系の先生が手術してくれるので言葉が通じる分、
ちょっとは安心できるなーと思って、ブラジルで受けることにしました。
目のことだから、コミュニケーションが取れないと怖いと思うんですよね。
英語やスペイン語ができれば、もっと安く手術できるところを探せばいいと思うんですけどね。

まず、事前検査を行います。
そこで角膜の厚さとか視力とかを検査して、手術できるかできないかを判断してもらいます。
もし、角膜が薄かったり、目に異常がある場合は、手術はできませんと言ってもらえるので安心。
そして、私は手術できる目だったので、行うことにしました。

付き添いをしてくれる人を探して、その人と一緒に手術する場所へ行きました。
最初に、機械で目の検査をします。
その後、目のまわりを消毒され、手術室へ向います。
そして、寝ます。
点眼麻酔を行い、その後、目が閉じないように、テープとプラスチックの器具で目を固定されました。
そして、手術スタート。
麻酔をしているため、全然痛くありません。
どんな風に手術が進んだかは、あんまり覚えてないのですが、
一瞬目が真っ白になって見えなくなりました。
そして、角膜を焼いている時の焦げた匂いがしました。

手術は全部で20分くらいで終了。
思ったよりこわくありませんでした。
手術中は目も痛くなかったし。
でも、麻酔が切れてからがすごーーーく痛くて、
たまねぎのみじん切りをして、目がすごくしみた感じでした。
付き添いがいなかったら、かなり大変だったと思う。
痛くて痛くて目が開けられなかったので、手術の日はすぐに寝ました。

そして、次の日起きてみると、もうはっきりと目が見える!
メガネなしではっきりくっきり!
すばらしーぃ。
時々、目がかすんだり、神経が痛くなるときがあるけど、それは大丈夫らしい。
1ヶ月くらいすれば、元通り普通になるらしいです。

思ったより、こわくなくてよかったです。
でも、思ったより、感動は薄かったけどね。
だって、メガネあれば見えていたわけだから、別にそんなに感動することじゃないなーとか思った。
感受性の乏しい感想ですいません。
でも、メガネの煩わしさがなくなったのはよかった。


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