写真集「世界一周」有園麻美

San Miguel de Allende

2006.08.12 ~2006.08.13 西洋人は嫌いだ

お金と宿情報はこちら

写真をもっと見る

あんまり有名じゃないっぽいのに、なぜサンミゲル・デ・アジェンデに行ったかというと、私がずっと昔から読んでいる旅サイトがあって、その人がここのことを「お土産がかわいい」と 書いていたので行ってみたのです。しかし、全然かわいいものなかった。その人と、お土産の趣味が合わないのかもしれませんが、私からみて かわいいと思ったのは、ほとんどなかったのでした。しかも、見所というか、観光するような所もあまりないような気がします。まぁ、それはそれでいいんだけど。

ここで食べたおいしかったもの。

ここからは、全然旅行記と関係ないので、読みたくない人は次のページに行った方が無難です。

1日目、ホステルに帰ったら、そこに住んでいる、スペイン語をここで勉強しているという学生たちが、タコスパーティーをしていました。そして、 うれしいことに、私にも「タコス食べる?」と誘ってくれたわけです。その中には2人アメリカ出身の人がいて、英語話せるんだろうなーと思ったけど、 みんなの会話がスペイン語でされているために、私が英語で色々話しかけていいもんだろうか、、とかぐちぐち考えて、まった話さないでいたら、そのうちどんどん みんなから相手にされなくなり、私は1人カヤの外。。あー早くどこか行きたい!と思いつつも、誘ってもらったので部屋に帰ったら悪いかなーと 思って、なかなか立てないでいた。そしたら、1人の西洋人がきて、その輪の中へすごい勢いでぺらぺら英語で話しまくってきたので、 私はその隙に自分の部屋へ戻ったのでした。
誘うだけ誘っておいて、あとはほっときっぱなしって、やめてほしいとか思った。でも、こっちでは自分から話さないとダメな文化なのかもしれない。 主張したもの勝ち、周り気にせず話したもん勝ちみたいな。
あの英語を話しまくっていた男は、あれからずーとあの輪の中に入り、英語で話していたからね。私がいたときは、みんなスペイン語で話していたのに、 その男が加わってからは、ずーと英語。みんな英語話してるし。なんだよ!英語話せるんじゃん、みんな!やっぱり気にせず話しかけたもん勝ちなのかーと思ったのでした。 やはり自分で主張していかないとダメなんだなーと思った。

もう1つムカついたことがありました。何か用があったらしく、西洋人にスペイン語で話しかけられました。でも、私はスペイン語なんて、英語以上にわからなかったわけ。 だから、わからないって顔したのに、それでもずーとスペイン語で話され意味不明。この人スペイン語しか話せないのかなーと思ってその時はなんとも 思わなかったけど、よくよく観察してみると、英語ぺらぺら。だったら英語で話せよ!なんでスペイン語でしか話さないんだよ!スペイン語私が理解できてないっていうのは 一目瞭然じゃん!私が英語はなせないと思ったのかー!!キー!!と、英語話せないと思われた(実際、本当に私は英語話せないけど)ということに腹が立って、 イライラしてました。実際話せないのだから、そう思われても普通は別にどうってことないんですけど、あの男の態度が気にさわったのか、ずーとイライラしてました。 西洋人キライ!私、西洋人とわかちあえることはない気がする!!!と心の底で思いました。
私ってプライド高ーい。。あとで考えると、私ってホント性格悪いな。。と毎回反省してしまいます。

写真集「世界一周」有園麻美