写真集「世界一周」有園麻美

Panajachel & San Marcos

2006.10.14 ~2006.10.17 勝手にガイドにご注意!

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パナハッチェルには、かわいいお土産が沢山あると聞いていた。だから、とても期待していった。だけど、期待していったわりには、そんなに かわいいものであふれているっていうわけでもなくて、ちょっとガッカリ。。期待すると大抵期待ハズレになることが多いこの頃。。 とはいえ、沢山おみやげ物を買ってしまったけどね。

あと、パナハッチェルといえば、ツーリストホーム村岡という日本人宿があり、そこで出してくれるご飯がおいしいと いう評判を聞きました。しかも、鉄火丼が食べれるって!そりゃ、もう行くしかないでしょう!とこれも期待して行きました。これは、期待通りおいしかった! お客さんのリクエストに答えて、毎日メニューは違います。でも、どの料理もおいしかった!念願の鉄火丼も食べれたし。
村岡さんたちが話していて、ホームページの話になり、村岡さんが「ホームページつくりたい」というようなことをちらりと言ったので、「私、ホームページ つくれますよ!」とアピール!そしたら、ツーリストホーム村岡のサイトをつくらせて もらうことになりました!ぱちぱちぱち~。。私の海外での初仕事になりるなぁとウキウキ。サンペドロなど、湖まわりに小旅行に行って帰ってきた時に つくることになりました。ちょうどそのころに鶴田真由さんがツーリストホーム村岡に ごはんを食べにくるらしいので、それに合わせて、戻ってこようという魂胆。。

パナハッチェルの次に行ったのが、サンマルコスという村。ここでは、瞑想とか霊気とかメディテーションとかピラミッドパワーとか、 そういう妖しい習い事ができるらしく、ちょっと興味あったので行って見ることにしました。
ボートで、サンマルコスに到着。 それと同時に、子供たちがどこ行くの?と聞いてきたので、ピラミッドパワーのところに行くって言ったら、道案内を勝手にしてくれ、 きっとこれって後でお金とか要求されるんだろうなーと思ったけど、ついていってみた。 「次はここに行く」「次はここに行く」というとそのたびに勝手に道案内してくれる。 絶対君たちにはお金払わないよ。と心の中で思いつつも、勝手につれていってくれるので、ついていった。 ある程度見たところで、もう案内してくれなくていいって言ったら、やっぱり「ディネーロ」。。。 「ノー!払わない。お金ない」とか言って、去っていったら 悪態つかれ、石なげられ、葉っぱなげられ。。 あぁ、むかつく!! 私が頼んでもないのにガイドしたのはあいつらなのに、なんで石とか投げられなきゃいけないんだ!! 勝手にガイドして、お金せびるお前らが悪いんじゃー!とか思ってムカムカ。(最初から断らなかった私も悪いのかもしれないけど。)
いや、しかし本当にむかついたのは、その後のボート乗り場での出来事。 次の村、サンペドロに行こうと思って、ボート乗り場に行きました。 そしたら、さっきの勝手にガイドした子供たちがいたんです。 またディネーロとか言ってくるが、私は無視して、座ってボートを待っていました。 そのうちに、子供達は、サッカーをはじめました。 こっちに向って蹴ってくるかなーとか思って用心していたけど、 最初のうちは普通にボールの蹴り合いしてるだけだったので、安心したわけ。 しかし、私が安心していた時、ボールが私のわき腹に当たって!!! しかも、それも結構強いボール! そして、普通、ボール当てたら謝るじゃん!! それが常識じゃない!? なのに、ちっとも謝りもせず、ニヤニヤ見てるだけだったの。 もう、その態度に超腹が立ってきて、 「お前謝れ!ボール当たって痛かったんですけど!」と、言ったけど全然謝る気配なし。その態度にますます怒りのボルテージは上がるばかり。。 ムカつきまくっていたので、挙句の果てに「警察に行こう」と言い、 ボールをぶつけてきた男の子の服をひっぱって警察へ連れていこうとしたら、洋服がバリッとか破けちゃってさ。 それから、その子供たちも切れしだし、また私にボールをぶつけてこようとしだしたりして。 散々でした。 あぁ、もうダメ!またボールぶつけられそう!!とか弱気になっていたところに タイミングよくボートが来て、大人たちが子供たちを追い払ってくれたおかげで喧嘩終了。 早くボートが来てくれてよかった! ボート来るのが遅かったら、湖突き落とされていたかもしれん! それに、あれが子供じゃなくて、大人の男だったら、絶対に力で勝てなかったと思うし、それを考えると怖い! 私は後のこと考えずに、怒りに任せて行動することがあるから、そんなことはしないように、これからはちゃんと気をつけないとなぁーと反省したのでした。

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