写真集「世界一周」有園麻美

Oaxaca

2006.08.18 ~2006.08.20 子供じみてる私

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下痢が治ったら、すぐにオアハカへ移動しました。しかしここでも、悲劇が!!それは後半で、、

さて、オアハカといえば、あの派手派手なサントドミンゴ教会が有名です。そこは行ったのですが、本当にキレイだった! きれいきれいゴージャス、まるで叶姉妹?みたい。本当に派手でした。派手なだけで、特別たいしたことはなかったですけどね。

あとは、オアハカチーズオアハカチョコレートがおいしかったです。オアハカチーズは、ゴムのような歯ごたえで、細長いものをぐるぐる巻きにして 売っている。さけるチーズみたいにさける。最初おいしくなーいと思っていたけど、なぜかハマってしまい大きいのを買ってしまいました。 チョコレートも、カカオと砂糖でできている。食べると砂糖のじゃりっという感じがするチョコレートで、そんな特別おいしいとかではない気がするのですが、 なぜかハマってしまって、よく食べていました。

あと、宿の情報ノートに書いてあった、サルサ教室にも出かけてみました。本当はレッスンを受けてみたかったのですが、土曜日は初心者クラスは ないと言われ、見学だけさせてもらいました。この日は、みんな何かの発表会かの振り付けを練習していました。上級者なだけあって、みんな上手! 若い子が多い!ここで、サルサ習いたいなーと思ったけど、悩んだ挙句やめました。泊まってる宿が高いから、1週間とかいたら、宿代だけですごい ことになりそうだったんだもん。。

で、冒頭に書いた悲劇のことです。
バスがオアハカについて、目指したのは、日本人宿。しかし、そこの家について、呼び鈴ならしても全然誰もでてこない。。 なんで!?と思いつつ、何回も呼び鈴鳴らしても、でてこない。 隣の駐車場のおじさんが、気にしてくれて、他の階の住民に事情を聞いてくれたら、夜8時くらいになったら帰ってくるらしい。 今、6時半くらい。。まだ1時間半もある。それをここで待ってるのは、待つのがキライな私にはできないなーと思って、別の宿を探すことにしました。 バス停からその宿まで、歩いてきたので、もう疲れ果てていたわけで、しかも、宿の人がいない!もう私のイライラは結構なところまできてました。 それで、重い荷物を持って、別の宿探し。本当につらかった。荷物がなければ、まだ大丈夫なんだけど、荷物が重いんだもん。それを持って歩くって 本当に大変なんです。

それで、地球の歩き方に乗っている安宿を探すも、私の地球の歩き方が古かったせいか、なくなってる宿が2つくらいあったし、見つけたところも、すごく 古くて、汚いし、ゴキブリ出そうだし、ベットも3段ベットの一番上しか空いてないと言われ諦める。

もう、日本人宿しかないなーと思って、泣きながら戻りました。その頃には、重い荷物持って歩きまわったせいで、肩も痛くて疲労もピークに。 本当に歩きたくなかった。泣き怒りながら、オアハカの街を歩き回っていました。(恥ずかしい。。) 泣いていたせいか、大学生くらいのきれいなメキシコ人が「どうしたの?」と声かけてくれて。でも、状況を説明するスペイン語&英語力は私には なかったので、場所は知っているけど日本人宿のビラを見せ、ここに行きたいと言ったら、一緒についてきてくれました。 道案内してくれました。でも、その道案内の方が、遠回りだったけど。。で、もうこのへんで大丈夫ですと言って、お礼を言い途中でわかれました。 そして、また荷物が重くて苦しくて、泣きながら歩いていると、別の人たちに「どうしたんだ?」と声かけられ。またビラ見せて、ここに行きたいと言ったら、 1人がそこの宿に電話してくれ、その上、宿の前まで道案内してくれた。またその人たちの道案内の方が遠回りだった気がするけど。。

そんな感じで、オアハカの人に助けられて、無事に日本人宿到着。この時には、宿の人はいました。宿着いてからも、ここまでたどりつくのに 超大変だったし、疲れた!とか思っていると、イライラしてきてまた涙が。。(子供かよ!)それを見て「どうしたの!?」と宿の人は言ってきたので、 「今日6時頃来たけど、いなかったから歩き回ってつかれたんです」とかそんなようなことを言ったら、「だって、あなた連絡してこなかったでしょう。 昼間は私いないのよ。ビラにも要予約って書いてあるでしょう」と言われた。あぁそうかよ・・

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