写真集「世界一周」有園麻美

Nkata Bay

2007.07.17 ~ 2007.07.23 子供がかわいすぎる

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ンガタベイは子供がかわいかった。私がンガタベイについてから何日かして、ンガタベイの大きなグランドで、ンガタベイ近くの学校の生徒みんなが集まって歌を歌ったり、踊ったりするお祭り?があった。 学芸会みたいなものなのかなー。だから、子供が沢山。おもしろそうだなーと思って見にいくと、外国人ってこともあってジロジロ見られる。そして、その出し物をカメラで撮ったりしていると、近くの子供が見てくる。なのいで、カメラを向けると、嫌がらなかったので撮ったりしていると、子供がどんどん集まってきて、俺を撮って!私を撮って!とすごかった。なので、子供の写真撮り放題。人の写真を撮るのが大好きな私としては超楽しかったー!撮った写真を見せてあげると、すごくはしゃいで喜んで、もっと撮って撮ってと言ってくる。メモリーカードいっぱいになるまで撮りまくれて本当に楽しかった。写真撮ったからといって「何かちょうだい。」とかねだられることもなくて、気持ちよく終了。そして、いっぱいになったメモリーカードの写真を パソコンにおとして、空にしてから、また広場へ行ってみる。私が、さっき写真撮っていたのは、みんな知っているので、私が行くと、「写真撮って」っていって、よってきてくれる。えぇえぇもちろん!と思いつつ、撮りまくり。 いや、本当に楽しかった!

マヨカビレッジからビックブルーに宿を移る日。マヨカからビックブルーまではとても遠い。しかも山道を20分くらい歩かなくてはいけない。重い荷物を持って、そんなに歩けない私は、ところどころで休憩しつつ向った。その時にある親子と知り合った。私が休んでいると、お母さんの方がきて、どうしたのー?みたいな感じで話しかけてくれた。その時、子供もやってきた。その子が超かわいい!(上の写真の子)私のタイプだったのだ。私がちょうど好きなお年頃。3~4歳くらいかな?よくわかんないけど。そして母親と会話していたが、英語がダメな私は会話が続かなくてちょっと気まずかったので、さようならして歩き始めた。そして、無事に宿までついて、荷物を置いて、散歩。その時に、またその親子の家の近くを通り、話しかけられたので、座って話していた。そのかわいい子供もいたので写真撮った。撮りまくり。あぁ、このお年頃の子供ってなんてかわいいんだろう。。と萌えまくりだった。しかもルックスも私好みで超かわいい。あぁ連れて帰りたい。。と思った。子供っていいよなー。なんであんなにかわいいのだろう。。ずっとこのお年頃が続けばいいのに。。そして、昼の時間になったら、その母親が昼食を食べる?と言ってくれたので、ご馳走になった。あんまり好きじゃないけど、ウガリ(マラウィでは別の呼び方するけど、その呼び方を忘れたのでウガリと書きます)をがんばってたべた。一緒に食べる葉っぱはおいしいけど、ウガリは好きじゃない。ご馳走になっている身としては全部食べるのが礼儀だろうけど、食べきれず、残してしまった。

ここの家族のところへは、毎日遊びに行っていた。子供が超かわいいんだもん!!毎日萌えまくりだった。あぁ、、本当にかわいいわ!!そして、私が遊びに行くと、その子供は私の方にやってきて、足元にぎゅっと抱きついてくるの!!!!あぁ!!なんてかわいいんだ!!!もうホント心の中で萌えまくった!その子供がいたので、ンガタベイ去りたくないなーと思って、ンガタベイを去った後も、その子と会えないのが残念で、タンザニアに入ってからも、ずっとマラウィに戻ろうかどうしようか悩んでいた。が、結局戻らなかったけど。子供には本当に癒されるよー。日本人ももっと子供生むべきね。

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