写真集「世界一周」有園麻美

Mexico City

2006.08.14 ~2006.08.17 初の食あたり体験

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サンミゲルからバスでメキシコシティへ帰って、お腹すいていたので、屋台でタコスやアイスやパンみたいなものを食べました。

パン以外は、前に食べたことあるところだったので、多分食あたりにはならないだろうと思ってたわけ。
夕方の時点でも大丈夫でした。そして、夜になり、10時頃リビングみたいなところで話していたら、お腹がゴロゴロなってきて、そのうち寒気がでてきて、 トイレにいきたくなりました。急いでトイレ行き、出るもの出しました。 もしかして、当たったのかな、、?本当にあったたんだろうか?私、大丈夫??とすごく心配になります。ただでさえ、私は自分のことでは心配性なも んで。。

寒気も本当にひどくて、起きていられないので、大人しく寝ました。 寝てても寒気がすごくて。同じ部屋の子が言っていたけど「昨日、寒い。。寒い。。って寝言いっていたよ」寝言でいうくらい寒気がひどかったみた いです。多分熱もあったと思います。体温計持ってないから、ちゃんとはわかんないけど。
その上、変な夢まで見るし。どんな夢だったか忘れたけど、自分が押しつぶされるような夢。
そして、寝返りしようと思っても、身体が重くて、動かない!関節が痛い。

あとは、夜中、下痢で何回も目が覚めるし。気づいたら、ちょっと便がもれてるし(きっと間に合わなかったんだと思う)。24歳にしてうんこもらし!! 恥ずかしい!でも、そのときはそれどころではなく、本当につらくてしょうがなかった。 朝起きてからも下痢は続いた。うんこもらしも続いた。
あまりに長いので(といっても3日くらい)、歩き方の病気のページとか読んで、少しでも似た症状があると、 「私ってもしかしてコレなんじゃ、、?重病!?世界一周リタイヤすべきなのかな?」とか思ったり心配して(大げさ)。
でも、正露丸飲んだら下痢が治まってきたんですよね。正露丸すごい!と感心したもんね。

下痢が治まってきたので、病院にいけるなーと思ったので(それまでは、病院に着くまでにもらすだろうっていうくらい下痢続きだったので病院行きたくて も行けなかった)、保険会社へ電話してキャッシュレスで診察してもらえるようにした。
でも、その電話の仕方も全然わからなくて困りました。
まず、コレクトコールの仕方がわかんない。アメリカだったら、コレクトコール電話先の電話番号が公衆電話に貼ってあるんだけど、メキシコはそんな ものは貼っていない。私は、日本からKDDIのコレクトコールの電話番号の一覧を印刷していたので、助かったけど、もしこれがなかったら、どうしてた のかなー?と思います。 本当に、持ってきておいてよかった。
そして、電話かけるも、1回目は途中で電話が切れてしまった! もしかして、こっちが電話代負担だから、テレカの度数が切れて電話も切れたのかなーと思ったので、今度は度数の大きいテレカを買い、再度電話。 そしたら、ちゃんと繋がって、保険会社と話ができた。だけど、聞いてみたら、電話代はこっちの負担じゃないらしい。じゃあ、テレカ無駄になったじゃん!と ガッカリした。
色々あったけど、結果的には無事に、保険会社に電話でき、病院も紹介してもらえて、病院に行きました。

しかし、その医者も本当にちゃんと医者なんだろうか?と疑うくらいよくわからん人でした。 おじいちゃんなわけ。しかも、何回もおんなじこと聞いてくるし、何回も同じこと言ってくるし。「そんなのさっき聞いたよ。」「さっきも同じようなこと言った 気がしますけど。。」と心の中で思いつつ、受け答えする。
だけど、薬もらうときになって、「今は薬がないから、薬局で自分で買ってください」と言われて、なんで病院なのに薬がないんだろー?この病院、 実は藪医者なんじゃ??とますます疑ってしまいました。
それに、保険の紙を書く時も、パスポートがないとダメって言い張るし。そんなこと、保険の手引きには書いてなかったので、私はパスポートを持ってきて なかったのです。「パスポートが必要とはどこにも書いていないですけど」と言っても、信用しないで「パサポルテ!パサポルテ!」って言ってくるし。 最後には納得してくれたけど、もう、この医者キライ。

医者が処方してくれた薬飲んだら、治りました。よかったよかった。でも、長かったナァ。。
でも、もうこれでまた下痢になっても、対処の仕方がわかるから、経験になってよかったなって思います。アリゾノさん、レベル1up!


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