写真集「世界一周」有園麻美

Guanajuato

2006.08.10 ~2006.08.11 夜の演奏にウットリ

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地球の歩き方にはメキシコにきてグアナファトには行かないのは損!くらいに、グアナファトを誉めていたので、そんなにいいのであれば行ってみよう!と思っていくことにしました。

実際行ってみても、石だたみの町でキレイでした。この時はすごく感動したわけです。メキシコシティは石だたみの町じゃないからね。いわば、私が初めて見た石だたみの町だったわけ。初めてのコロニアル建築沢山の町だったわけ。なんて雰囲気あるんだー!ヨーロッパみたいーい。すごく素敵!!心は躍りました。わくわく。でも、実際は石だたみの町なんて中南米に沢山あるわけで、そんなに感動すべきことじゃなかったんですけどね。でも、この時はかなり感動していたナァ。

着いた日の夜、町をウロウロしてたら、広場みたいなところで、中世の服着て、楽器を演奏している楽団が沢山いました。見物しているツーリストも沢山いて。で、2~3曲演奏したら、見物客を引き連れて(というより、見物してる人がついて行っているって感じだった)どっかへいってしまう。そしたら、また別の楽団が現れて、2~3曲演奏して客引き連れてどっかいって、また別の楽団が現れて~の繰り返し。演奏の雰囲気はだいたいどこの楽団も同じかんじでした。その時々で、観客も歌ったり、前にでてきて踊ったり。
コロニアル建築の中で、中世の服着た楽団が演奏して、歌ってと、まさに雰囲気はすごくいい!街灯も白熱灯(だっけ?白く光るやつ)ではなく、オレンジ色っぽく光る街灯で温かみがあって、その街の雰囲気に合ってるし。すごく雰囲気がよかった!
観察していると、楽団にお金払うと、歩きながらの演奏についていけるみたいなシステムになってるぽかったので、わざわざお金払って、ついていかなくて、ここにいればタダで音楽聞けるんじゃん!ラッキ!とか思って、ずーとそこにいた。けちな私らしい発想です。

あとは、グアナファトといえば、ミイラ博物館ミイラ博物館とは、100体以上のミイラがある博物館で、そのミイラの種類も豊富。背広姿あり、ドレス姿あり、赤ちゃんあり、老人あり。本当に沢山のミイラが寝ていました。気持ち悪さとかはなかったけど、赤ちゃんのミイラは、さすがにちょっとなぁ。。と思いました。
ミイラ博物館前には売店があるんですが、そこにはミイラ飴といって、ミイラの形をした飴が沢山売られています。ちゃんとミイラに見えていたように気がします。私は買わなかったけど。中々おもしろい発想ですよねー。誰が考え出したんだろ?

あとは、口づけの小道という細い道が有名です。通りに向かい合って建つ家のバルコニーから恋人たちがキスもできたというたとえから、こういう名前になったらしい。実際に上がることもできるみたいです。私が行った時も上がってた人もいたような気がする。でも、名前はかわいいけど、たいしたことない。ただの道です。カップルで言って、実際上がってキスしてみたらロマンチックかもしれませんけど、私にはそんな人いないしね(悲しい。。

そんなに、見所はないけれど、夜の楽団のおかげで楽しめました。やっぱりタダっていうのはいいよね~(発想がケチくさいけど、、笑


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