写真集「世界一周」有園麻美

San Carlos de Bariloche

2007.03.24 ~ 2007.04.06 木が生きている

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バリローチェは木が美しかった。
バリローチェはあんまり期待していなかった。自然が美しく、南米のスイスともよばれているバリローチェ。 だけど、自然に興味のない私。だから、どーせいつものようにつまらなかったで終わるに違いないと思っていた。 それで行ってみてビックリ。バリローチェの木々はなんと美しいのでしょう!!かなりよかった。 バリローチェの木はそのへんの木と違う感じがするんだよね!本当に、生きてる!!!ってかんじで、超美しかった。

バリローチェからチリのプエルトモンへバスで行く道にも、ずーーと木が沢山あるんだけど、その木々も、 もう本当に美しかった!!ずーーーと木をみつめてバスに乗っていたのだった。
ちゃんと私も自然に感動できるのね。よかった。と、安心しました。

チリプエルトモンでは魚介類が有名なので、期待していったけど、おいしい料理に出会えなかった。 色々な種類の貝が入っている料理が多かったけど、食べてみると、最初はおいしいのに、食べてるうちに くどくなってきて、だんだん食べたくなくなった。私は貝があんまり好きじゃないのかもしれない。

チロエ島も行った。最初は行くつもりがなかったけど、オサレパッカーの旅音夫婦がチロエ島、かわいかったよー とか言っていたので、きっとオサレな人がいうなら確かに違いねー!ということで行ってみた。 たしかにかわいかった。うろこ状の木でできた家が沢山。そして、小さい町なので、歩き回っていてもつかれない。 ホテルもよかった(なんと無線ランがとんでいた)。居心地がよくて、何もないところなのに3日もいてしまいました。

チロエ島では、カラファテであったA夫妻に再会した。私はRESFESTっていう映像イベントでボランティアスタッフを していたことがあるのだけど、そのRESFESTで賞をとったことがあるらしい。なんていう偶然!すごい!と思た。
そして、奥さんの方と旅出る前の仕事の話をしていたら、なんと、同じ会社で働いていたということが発覚!! なんていう偶然!!時期はかぶっていないので、会社で会ったことはないのだけど。 でも、それにしても、本当に珍しい偶然ではないですか!?こんな偶然、あんまりないですよ!! 世界は広いようで、狭いのでしょうか。このご夫婦とは勝手に運命を感じてしまいました(笑)

チロエ島から一気にブエノスアイレスへ戻った。なんで、そんな変なルートにしたかというと、 アフリカ行きのチケットを購入するためだったのですねー。直前で買えばいいかなーと思っていたら、 早く買った方が安く買えるんじゃない?という情報をもらい、そうかも!と思って、急遽ルートを変更。 そして、アフリカ行きのチケットを購入しました。時間をたっぷりとって、6月10日に。 まだあと2ヶ月はあるので、ゆっくりまわれるかなーと思う。パラ ヨハネスブルク。 買ったあとに、やっぱりケープタウンにすればよかったなーとか後悔しちゃったけど。

無事に買えたので、水の張ったウユニを目指して、さぁ移動ー!!


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