写真集「世界一周」有園麻美

Flores & Antigua

2006.10.03 ~2006.10.13 学生してます!

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ベリーズからはシャトルバスでグアテマライン。普通バックパッカーなら、ケチってローカルバスを使ってくるところを、私はなんと、18ドルも出して シャトルバスで移動。。シャトルバスを申し込んでから、乗るまでの待ち時間に、「私ってバックパッカーのくせにシャトルバス使うなんて、パッカーとして 最低なんじゃないか??」と悩んでしまった。いかにお金をかけずにまわるかっていうのがバックパッカーのような気がしている私には、私の行為が パッカーとしては違反?ではないかしら、、とシャトルバスを申し込んだことを後悔してしまった。でも、もう申し込んだので、しかたないし後悔の念を 抱きつつワゴン車に乗って移動した。まぁ、別の面で節約すればいいかな。
フローレスで1泊し、遺跡には興味ない私は、ティカル遺跡にはいかずに、次の日の夜行バスでアンティグアへ。しかしここでもシャトルバスを使い 30ドルも支払う。だって、グアテマラシティが超危ないって聞いていたので、自力で移動するのがこわかったんだもん!まぁ、いいわけだけど。 きのう誓った節約の精神はどこにいったんだろう?と、申し込んだ後に後悔したけど、まぁ、危険は避けたいので(ビビリなもんで)しょうがない。

友達がアンティグアは本当につまらないと連呼していたため、期待しないで行ったらあんまりおもしろくなかった。 やっぱり期待しないとおもしろくないんだよねー。期待しないから色々なところへ行こうと自分でも努力しない→そしてやっぱりつまらない。 そう思ってしまう。つまらないっていう先入観があるとよくないな。

結局、アンティグアでは観光はどこも行かずに、スペイン語の勉強だけしかしなかった。しかも、学校行っただけ。帰ってきてから自習もしなかったので あんまりスペイン語は身につかなかったな。学校は2週間行くつもりだったけど、もう1週間目で飽きてしまい、結局1週間しかいかなかったし。 授業も、雑談して動詞覚えて、その動詞の活用書いて、その動詞を使った例文書いての繰り返し。こんなの、自分でもできるじゃん!と思った。 やっぱり、私勉強は好きじゃないみたいね。
授業は1対1で行われる。だから、自然と自分も話さないといけなくなるので練習にはなるよね。 でもそれでも、スペイン語がまったくできないので先生中心に進められるわけで、自分から話そうとしないとあんまりスペイン語使わなかったなーと なったりもする。あと、私の行った学校はテキストはなかった。もっと高い授業料払うところはテキストがあったりするらしいけど。 うちは、先生が紙に色々書いてくれ、それをノートに写すってかんじです。あと、説明はスペイン語でしてくれます。 スペイン語スペイン語で習うってかんじ?英語できる先生だと、英語で説明してもらえたりもするみたいだけど 私の先生は英語はちょっと単語知ってるくらいなので、ほとんどスペイン語で説明。 だけど、わからなかったら簡単なスペイン語で説明してくれるし ジェスチャーが入るのて、結構理解できたりする。しかし、1週間や2週間通うんだったら、自力で勉強でいいんじゃないかなーと思います。

キューバから帰ってきてからぐらいから、1人でいるのも結構平気になってきた。 旅に出たてのころは、1人でさみしいなーと思うことが多かったような気がする。 その時の日記を読むと、「あぁ孤独だ。。誰かと仲良くなりたい」って書いてあることが結構ある。サンクリのカサカサで、宿泊した当初みんなでシェア飯 してるのをみて、「入れてもらいたい」と強く思って孤独感じていたこと、メキシコでたいして気も合わないのに遺跡を見に行ったりしたことを思い出す。 でも、キューバでずっと3人で行動していて、なんだろうなー、、多分、気の合う人と出会える時には自然と出会えるんだって思ったからかな? だから、最近無理して自分から人に話しかけたりとかしなくなってきた。人と会話するのが面倒だとは思わないけど、無理に知り合おうとしなくてもいいかな と思えるようになった。自然になれてきたってことだから、自分では楽だけど、多分他人から見たら愛想のない人としか思われないに違いない。 元々愛想ないのに。。

写真集「世界一周」有園麻美