写真集「世界一周」有園麻美

Antananarivo

2007.08.26 ~ 2007.08.27 レミューを求めて。

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ムラマンガからタナへ戻ってきました。予定ではこのままムルンダバとかまで行こうと思っていたけど、レミューパークへ行って、猿を沢山見て満足してから下へ行こうと思ったのでした。レミューパークで満足できればもう国立公園行かなくていいかなと思っていたので。

レミューパークはマダガスカルが好きな日本人の女の人が作ったレミューが見れる動物園?しかも、ほどんどのレミューは放し飼いにされているので、とってもまじかでレミューが見れるのだ。とっても期待をしていきました。入場料払ってガイドと一緒に散策開始。ガイドは英語ですが、英語がさっぱりわからない私は説明されてもさっぱり理解できませんでした。が、猿はかわいかった!!ブラウンレミューが見えました。

次はシファカシファカかわいい。しかもそのシファカは子連れ。お腹にしっかりと子供シファカがしがみついています。子供シファカも超かわいい!!大興奮!写真撮らなきゃ!とカメラ出していると飛び跳ねれどこかに行ってしまった。残念。子供と一緒のシファカの写真撮りたかったのに。また会えますように!と思いつつ歩いていくと、沢山シファカが!横飛びダンスジャーンプも見れ満足。でも欲を言えば、触りたかった。こっちに飛んでくればいいのにと思った。ペリネの時にインドリの動画を撮るのを忘れていたので、今度は忘れずに動画も沢山撮る。

そしてまた歩いていくとカメレオンが。小さかった。

次は亀。

そして、オリに入っているワオキツネザル。なんでオリに入っているの?と聞いたら、攻撃的だかららしい。ワオも近くで見たかったなぁと思った。あとは、日光浴姿も見たかったなぁ。あとはネズミキツネザルもいた。でも夜行性らしく小屋の中にいた。夜行性なので寝てたね。ネズミのように本当に小さかった。家の中でこれがでてきたら絶対にねずみだと勘違いしてわーわー騒ぎまくるだろうなぁ。ともかく、色々なキツネザルが見れて満足でした。でも、触れたら大満足だっただろう。どっかにキツネザルを触れるところないかな~。

残りのお金を計算してみると、もう本当にお金がない。旅の終わりが見えてきたかんじ。でも、まだ終わりたくない。だからといって、借金までしたくない。旅が終わるところを想像してみる。かなり悲しい。泣けてくる。だけど「働きたくない。まだ遊んでいたい。」とか、そーゆーかんじではなくて。私は働くのが嫌いなわけではない。webの仕事しているときは楽しかったしね。だけど、なーんでか、まだ帰りたくない。旅始めて9,10ヶ月目くらいの時は日本に帰りたくてしょうがなかったのに。帰っても、これっきりもう旅行はしないというわけではないのに。日本に帰って何年かしたら、また長期旅行しようとは思っている。だから、これが最後じゃない。だから、終わってもそんなに悲しくないはずなのに。ただ、私は飽きっぽいので、何年後かまで旅への情熱が続いているかが微妙なんだよな。だからまだ終わりたくないって思うのかも。人の気持ちなんて変わるのだ。だから、やりたいって思ったときに、絶対やったほうがいい。だったら、日本に帰ってからの生活費でのけているお金をも費やして、旅を続けるか?でも、それもしたくない。あー!私はどうしたらいいのだろう。そして、終わるにしても、どうやって終えるか?どこで終わりにするのか。どうやって日本に帰るのか。中国から船で帰りたかったな。でも、お金も少ないのに、船のためだけに、中国まで陸路で移動だけしていくっていうのも、なんか味気ない気がするしなぁ。でも、トルコとかから飛行機で帰るのもなーんかもったいない気がする。色々考えていくとお金って大事だなー。今度の旅では、お金にたっぷりと余裕をもってでかけるぞ!

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